夏のMIX CD3タイトル
2008.07.27 Sunday | category:商品情報
・YUKICHI RECORDS Presents FAVORITE JOINTS//mixed by DJ GORI hosted by NORIKIYO
・SD PATROL presents//RIVER SIDE BASS -Ultimate MIAMI & ATL Bass Hits!!-MIXCD
・SEEDA & DJ ISSO//CONCRETE GREEN.7

 月曜日深夜より予約開始です。




| ZAKAI | 00:21 | comments(0) | - |

アンドレアス・ジョンセン(インサイド/アウトサイド監督)インタビュー
2008.07.22 Tuesday | category:商品情報




"INSIDE OUTSIDE"という映画が日本で公開され
7月4日にDVDとして売り出されたのを
ZAKAIBOLOG読者の方はご存知だと思いますが、
監督のインタビューをしてきたので紹介します。

その前にこの映画について軽く紹介すると、
この"アンドレアス・ジョンセン"は6年前から
世界のGARFFITIを撮影していて日本にも5年前に来ています。
"INSIDE OUTSIDE"はGRAFFの精神面からの姿勢と表現
というところにレンズを向けています。
なのでGRAFFITI映画というよりはストリートアーティストのドキュメンタリー
映画という方が正しいかもしれませんが世界を知るには良い映画だと感じます。

この映画はUPLINKで上映されました。
"INSIDE OUTSIDE"の上映前後にトークショウをもうけ
様々な価値感について話したものを特典映像として
小冊子と共に特装版として販売しています。
この映画を通して何を感じ何を思うか考えるにはいい映画だと思います。
もう少し特典映像も見たかった気がしますが。



〜インタビュー開始〜

K:今までどういう映画を作ってきたのか。あと、やっぱ映画も作品じゃないすか?
だから作品の思いというか、意図を教えてもらえますか。

ア:過去の作品ということでいえば2002年2003年に、日本に来たときに撮影したストックタウンというシリーズがあります。30分のシリーズの全9話もの。これは私にとっての国際的なレベルでの初作品で、撮影は日本以外にもヨーロッパやオーストラリア、アメリカでの各地のアンダーグラウンドシーンに行きました、その時に日本でK−6にも会ってきました。「stock town」の後はブラジル、リオのゲットーと呼ばれるファベーラの中で、バイレファンキを取材しました。グラフィティやストリートアートのシーン自体は1987年から取材を続けていまして、デンマークやニューヨーク、ヨーロッパのグラフィティやストリートアートを撮っていました。いずれ今回の形(『インサイド/アウトサイド』)には、まとめようと思っていました。それが作品という形になったのが2005年というわけです。『インサイド/アウトサイド』は1982年の『STYLE WARS』で取り上げらていたグラフィティの世界、その後のグラフィティ、ストリートアートの発展というものを捉えたつもりです。グラフィティという形だけでなく、様々なサブジャンルとしての分派もふくめての表現形態です。
5カ国を取材し、そのシーンがいかに国際的なものになって多様性を帯びてるかということを表現したかった。

K:じゃあ作品は自分で撮ってまわってるんですね。

ア:製作、撮影は1人ですが、監督にかんしては古くからの友人のニス・ボイ・ミュラーと共同でしています。他のプロジェクトもいくつか彼と一緒にやりました。1人で取材に出向くこともあれば、彼と一緒に出向くこともありました。ただ基本的には他の作品同様、私個人の会社で、基本的には1人で製作しています。

K:今回の『インサイド/アウトサイド』は、一連の関連性があると思うんですよ。他の色んなアーティストと。それでこの作品は見てもらう人に何を伝えようとしてるのか。まあ映画見ればわかるんすけど、それを言葉に表すとどうなんのか説明してもらっていいですか。

ア:なぜ彼らが描くのか、なぜ彼らが「公共のスペース」に描くのかわかってもらいたい。グラフィティやストリートアートを決して賞賛しようと言う意図ではなく、ただ事実として人々に伝え、考えてほしいと思い作りました。

Kこの作品は世界各国で売られてるの?

ア:フランス、北欧、ヨーロッパのいくつかの国、日本は今日(2008/7/4)発売、もしかしたらアメリカでも来月発売するかもしれません。

K:日本以外でも上映イベントはしたの?

ア:イベントという意味で言うとデンマーク、スウェーデンなどの北欧のほかに、パリでもやりました。また映画祭にも出品していてサンパウロや中国などの国際映画祭には出品しました。

K:評判はどうでした?

ア:非常に評判が良く、みんなグラフィティ/ストリート・アートシーンについて理解を深めようという気持ちになっていました。ある意味、開眼させる役割を『インサイド/アウトサイド』は果たしていると思います。
見た人たちは非常に驚くわけですよね。たとえばアダムス&イッツォ 彼らは街に無断で家を建てている。彼らのようなアーティストたちを見ることで、普段何気なく生活している街が実は“生きてる”ということを初めて実感し、また彼らみたいなアーティストが街を生かしていて実はそこに自分たちも参加できるんだということに気づいていきました。

K:取材したアーティストの反応と印象に残ったことは?

ア:多くのアーティストは当初は疑心暗鬼で、出ることに対して不安で…と言うのも、ほとんどのアーティストたちがインタビューをされたこともないし映画に出たことはもちろんない…。なので彼らを説得するのは非常に時間が掛かりました。

K:やっぱそうなんだ。

ア:そのために私は過去の自分の作品を見せ、こういうことをやりたいと説明する必要がありました。また私自身がグラフィティライターとしての経験もあるので、そのこともプラスには動いたと思ってます。基本的には出演してくれた全員が非常に満足してくれているのですが、中には喜んでくれてない人もいました。
それが誰かというと取材はしたけど編集の段階でカットしてしまったアーティストです。
その人たちにはあまり喜んでもらえなかった。

K:撮ろうと思ったけれど、撮れなかった人もいれば、「いや、撮るなよ」と言った人もいるってことですか?

ア:そうですね。拒否もした人もいます。
ニューヨークのrevsはその一人です。私は彼に敬意を払い、ずっとコンタクトをとっていたのですが、最終的に出演は拒否されました。過去の作品も見てくれてはいたけど、このドキュメンタリーにでることにはあまり関心を示してくれなかった。

K:日本にはまだグラフィティ映画が少ないから、多分撮りたい人はいるけど、それを勉強して撮る人もいれば、ノリで撮りたいっていう人もいるだろうから、そういう人のために機材について質問するんだけど、カメラは普通のハンディカムで撮ってたのですか?

ア:基本的にはソニーのPC100、DVカムです。(カメラをバッグから取り出し)後はこの家庭用のビデオいわゆるハンディカムです。(PC120)

K:結構オールドスクールだね。(カメラを手にして)

ア:でも凄くいいですよ。

K:暗いとこでも良く撮れる?

ア:もちろん。そしてワイドアングルと非常に相性がいい。

K:グラフィティには最適だね。

ア:その通り、すごくやりやすい。ただ撮影より多くの作業は、編集作業に掛かります。
特に注意を払ってるのは色調にアクセントを加えるということです。見た人の中には画像の質が35mmいわゆるフィルムで撮ったのかと聞かれるくらい、非常に良いクォリティに仕上がっています。
もしこれから何かを撮影したいと思う人たちに向けてのアドバイスですが、
音っていうのが作品の半分を占めるということ。とにかく大事だということです。多くの場合、人は撮影しているときにいい音を録るという事を忘れがちなんですね、
ただ撮り終わったときに気づくんだけど、いかに人の“生の声”が大事だったり、スプレー缶の音とか、そういう細かい部分がとても重要だったりということを。

K:『インサイド/アウトサイド』の次はどんな作品をとるの?

ア:『インサイド/アウトサイド』の次に、アフリカの3世代に渡るミュージシャンたちのドキュメンタリーを撮りました。彼らがアーティストとして生活する中でどれだけ苦労したのか、また彼らの政治観だったり、宗教観であったり、彼らの文化の中での魔術的な部分をドキュメンタリーにおさめました。

K:おもしろそうだね。

ア:凄くおもしろいですよ。

ア:その後にとった作品が、「goodcopy badcopy」。テーマはコピーライトについて。
いかにコピーライトに関する文脈の中で制限に規制が多いかということを、世界中の音楽に関わっている人たちと調べました。一種のオルタナティブな音楽形態というものをその中で模索してます。コピーライトは音楽だけに関わらず、映画やそのほかのビジュアルの芸術全般なんですけど、インターネットの世界でもそういう議論がありますが、一体誰が何を所有しているかということが大きなテーマでした。
で、現在撮っている作品は、ジャマイカで去年交通事故に遭い亡くなったな、とあるシンガーの人生、彼女自身のポートレートをドキュメンタリーで撮ってます。
彼女の名はナターシャ(natasja)。彼女のアルバムは今月日本で発売する予定です
デンマーク人とアフリカ人の血が混ざっています。ジャマイカで歌い続け、歌詞もパトワ語を用い、ジャマイカでは非常に人気があった歌手です。

K:結構色々撮ってんだね。「goodcopy badcopy」は視点が良いですね。

ア:「goodcopy badcopy」はインターネットでダウンロードできますよ。
http://www.goodcopybadcopy.net
ここから入るとhttp://thepiratebay.org/というサイトに飛べるんですが、このサイトが何をやっているかというと、映画・映像作品の断片を色んなとこから集めてくる。だから違法ではない、丸ごと何かをダウンロードするわけではないので、いわゆる法律をかいくぐることが出来るサイトです。

K:最後に日本のみんなにメッセージを

ア:これを見た人にはもっとマインドをオープンでいてほしい、好奇心をもってほしい、何かに対してもっと許すことを知ってほしい、若い人たちの価値観を理解してほしい、どのように彼らがコミュニケーションをとっているのか知ってほしい、都市空間の中で何が起きてるのかを気にかけてほしい。


〜インタビュー終了〜

Dr.K


| ZAKAI | 18:39 | comments(0) | - |

KIEPH + ATSUSHI SASAKI 写真集 『CONTACT』 + CD (500部限定)
2008.07.18 Friday | category:商品情報
や〜ヤバい本が出ました。DRAWAMOKが好きな人は絶対に買うべきです。
と言うことしか出来ませんが絶対買うべきです。
無くなってからでは後悔します。






光の残像で描かれた作品は写真のなかのみでその姿を現す。
見えないものを作品とすることは、
すなわち普段見過ごされている瞬間、
黙殺される風景へのオマージュだ。

この写真集は、

ヨーロッパを中心に盛り上がりをみせる “LIGHT GRAFFITI”
という手法を単に駆使するだけではなく、
ボムという行為自体を記録している意味でより生々しく街の空気を捉え、

"ESCAVAL”でのインスタレーション活動とは異なり、
写真集というフォーマットに音を加えた新たな物語が綴られる。
サウンドトラックには、DJ BAKU、NATSUO(NUMB)、SAC他6名の
オリジナル音源が収録され、ページを捲るごとに様々な立体的イメージを
体感する。近未来のような奇妙で静かな東京。
人気のないこの別世界に浮かび上がる攻撃的かつ儚い光のエレメントは
逆説的に日常の影を讃えている。
| ZAKAI | 09:14 | comments(0) | - |

Grimeと彫たか氏の出版社から新作、
2008.07.08 Tuesday | category:商品情報



書籍「アンダーウェイ・イズ・オンリー・ウェイ」。
モバイルサイトはこちら

21人のアーティストによる図版とインタビュー、フルカラー320頁による
Grimeと彫たかの出版社【Grimmelbein Kitamura Editions】(GK EDITIONS)による
新作、"Underway is the Only Way"。

21人の世界的知名度のあるタトゥーアーティスト達をフューチャリングした320ページに渡る内容は、数多い図版とインタビュー記事による構成になっており、コアなタトゥーファンは勿論の事、全ての現代芸術ファンに捧げる一冊となっています。見ていて飽きない一冊です。

[掲載アーティスト]
featuring: TATTOOer. / Aaron Cain, Brad Fink,
Chris O'Donnell, Corey Miller, Eddy Deutsche, Filip Leu, Guy Aitchison, Horizakura, Jack Rudy, Jun Matsui, Kevin LeBlanc, Luke Atkinson, Marcus Pacheco, Mick, Mike Rubendall, Mike Wilson, Mr. Cartoon, Paul Booth, Timothy Hoyer, Troy Denning, Yutaro Sakai,



| ZAKAI | 18:49 | comments(0) | - |

NORIKIYO『"OUTLET BLUES" EP』予約開始
2008.07.08 Tuesday | category:商品情報

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8月20日発売のニューアルバム『OUTLE TBLUES』から、タイトルトラック
「アウトレットブルース〜蛇の道をゆく〜」と、
仙人掌 (MONJU)をフューチャーした「BAD&GOOD」の
アナログ限定 MIXをカット!

更には1st『EXIT』の人気曲
「いつもの話〜 BUTTER〜feat BRON-K,TKC,WAX」と
「RODEO CHASIN' feat GANGSTA TAKA,STICKY」
を特別収録!30分で売り切れた『EXIT
REMIX』に続き今回も600枚の完全限定プレスの為、
早めの予約を オススメします!!!
ちなみに前回は半日で日本中で完売したそうです。
ZAKAIでは50枚限定です。お早めに~。

I PHONE発売まで後少し、、。ドキッX2!
| ZAKAI | 18:36 | comments(1) | - |

NORIKIYO「OUTLET BLUES」 発売日延期のお知らせ
2008.07.05 Saturday | category:商品情報


昨晩、NORIKIYO「OUTLET BLUES」 発売日延期のお知らせが届きました。
まずZAKAIで予約してるお客様にお詫びいたします。と言っても
NORIKIYO氏もZAKAIもさぼってたわけではありません。
非常に残念ですがもうしばらくお待ちください。
これからZAKAIでの予約してくれてる人に一件づつmailしなきゃ。
NORIKIYO 「OUTLET BLUES」 発売日は2008年8月 20日になります。

以下今回の発売もとから来たmailでございます。

NORIKIYO「OUTLET BLUES」 発売日延期のお知らせ

日頃はNORIKIYO及びSDPの活動・作品をサポートしていただき、
誠にありがとうございます。 NORIKIYO「OUTLET BLUES」は、
発売予定日を2008年7月16日とし、これ を目標に展開してまいりましたが、
遺憾ながら発売日を1ヶ月延期し、 同年8月20日とさせていただくことに
なりましたのでお知らせします。

発売直前のご案内となってしまい、お待ちいただいているお客様並びに
販売店の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたすこととなりますが、何卒
ご理解賜りたくお願いいたしますと共に心よりお詫び申しあげます。

NORIKIYO 「OUTLET BLUES」 発売日: 2008年8月 20日

| ZAKAI | 20:54 | comments(0) | - |

PV “運命〜SADAME〜”/NORIKIYO feat.般若
2008.07.02 Wednesday | category:映像/MV


http://amebreak.ameba.jp/media/2008/07/000319.html
| ZAKAI | 00:20 | comments(0) | - |

「INSIDE OUTSIDE」DVD RELEASE PARTY都内3箇所で開催!
2008.07.01 Tuesday | category:パーティー情報


今週末のイベント情報。

「INSIDE OUTSIDE」DVD RELEASE PARTY都内3箇所で開催!

7/4(金)18:00〜“ABMlabor presents [INSIDE OUTSIDE] live paint”&SPECIAL SCREENING+TALK SHOW

@ THE GHETTO TOKYO/HELLS KITCHEN GHETTO RULES /¥1,000(1drink)
東京都新宿区百人町1-1-10 03-5287-6213
URL http:// www.th eghett otokyo .com



監督のアンドレアスと林文浩(DUNE編集長)を招いての上映+トークショー


LIVE PAINT
ABMlabor presents [INSIDE OUTSIDE] live paint @ THE GHETTO TOKYO
BUTOBASK(SCA)
lmSS(ABMlabor)


DJ
SOUL MIXER S.D.I. (ex.FRUITS OF THE RHYTHM.TUFF NUTS)
FDSTASKI(HIPHOP最高会議、ラジカセ魔、蟹BASS)
DJ1,2 (03 ITF Japan final 1st, ITF world final 9th,04 Teen's DJ&DANCER Championships 1st,04 ITF Japan final best8 )

2階 百galleryでは韓国のグラフティーアーティスト


7/5(土)18:00〜上映+トークショー@アップリンクファクトリー/¥1,500(1drink)

7/27(日)『INSIDE OUTSIDE』+”ESCAVAL”@タワーレコード渋谷B1F



[INSIDE OUTSIDE]

★作品詳細★ 監督:アンドレアス・ジョンセン/ニス・ボイ・モラー・ラスムッセン/撮影:アンドレアス・ジョンセン/編集:アダム・ニールセン出演:ゼウス/スウーン/KR/イアスノット/オス・ジェメオス/ピグメウス/アダムス&イッツォ/ロン・イングリッシュ

音楽:THA BLUE HERB/UPSETS FEAT ZERO/RON ENGLISH/JEL/SHING02 他(2005年/デンマーク/57分/カラー/スタンダード/ステレオ/ video)







また2階百galleryでは韓国のグラフティーアーティストによる個展も開催!

Negativa day-z



2000年からグラフィティを始め

世界最大のgraffiti portal site「Art Crimes」の表紙に紹介された

韓国最初のグラフィティライター。
グラフィティアートを始めcdcover design、snowboard design、

concertstage design、T-shirt designなど様々な分野で幅広く活動している。

2005年からは東京で活動している。

www.day-z.com
| ZAKAI | 03:13 | comments(0) | - |

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